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【Vitoria】バル・トローニョ前半戦

やっぱバスクはレベル高~い ♪o(^-^o)(o^-^)o♪
とウホウホしながら、次いきます。

こっからは、創作ピンチョス・マラソンよ。

メニューはエンリケさんにおまかせして
バンバン持ってきてもらいます。





と、のっけからキターーーっ!!

アラバのピンチョス・コンクール、優勝作品
『ペレチコ茸のアイルランド風』


DSC_0012b.jpg


ガラスのミニカップに沈めたペレチコ茸のコンフィに
温泉卵にしたウズラの黄身、生クリームをかけたもの。

調味料は塩とオリーブオイルしか使ってない、と云うのに
なんという深い滋味なんでしょ!

素材がいいんだなー。
茸、すごいな。

勝負してきたわね、エンリケさん。

クリーミーでこっくりしてるけど、まったく重くない。


ちなみにウズラ卵は、62℃のオーブンで38分間蒸し
生クリームは、茸のみじん切りを1時間漬けた後で
専用のシフォンで軽くエスプーマにしています。


ペレチコ茸は、バスクの春の風物詩
この後も登場しますよ~。




こちらは、フォアグラのソテー
リンゴとシナモンとバルサミコ添え



DSC_0015b.jpg


フォ、フォアが・・・ぷりっぷりです。

火の入れ方が巧い!
サイコー!




バル・トローニョの新作ピンチョ!
『グリーンピースのクレマ ペレチコ茸添え』


DSC_0018b.jpg


きめ細かいグリーンピースのクレマが、優しく甘いの~。


DSC_0021b.jpg


アップはこんな感じね。
コリコリしたペレチコ茸が、小気味いいアクセントになっている。

エンリケさんは、アラバの伝統料理『カタツムリのペレチコ茸添え』から
インスピレーションを得たそう。




ちょっと酸味のある、トゥリゲロという細ーいアスパラを
カサルバのパンセタ・イベリカで巻いたもの


あら?
あらら??


写真が・・・ ・・・ない!?



ゴメンナサ~イ。 Ψ(´д`)Ψ
食べるのに夢中になってると、こうやって撮り忘れが出てくるんだわ。


これは、アスパラのゆで加減が日本人好みで
酸味がパンセタの上質な脂と絶妙なハーモニーを奏でてました。

イベリコ豚ですからね~。


カサルバのパンセタは、薄切りを生でパクパクいけるほど
脂はさらっとしていて、ほのかな甘みさえ感じるのです。





と、ここまでは、ビーノ・ホーベンできましたが
後半戦は、エンリケさんおすすめのクリアンサでいきまーす!


DSC_0023b.jpg


ここでもやはり、リオハです。
これもアラバだけど、また違うボデガのもの。
『1808』という、テンプラニージョ100%のワインで
ビンテージは2006

オークが入ってさらにパンチが増しましたが、きれいな酸と
艶やかな品が際立っていました。


こちらも、ウマウマ。
なんといっても、コストパフォーマンスがいいのが
うれしい。





グイグイ飲みつつ、後半戦は次回に続きま~す。






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