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2011年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年09月

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トルティージャ追記

前回のスペイン風オムレツの写真、中のとろとろ具合

イマイチ伝わってないような気がするので、

断面をアップにしてみました!

(クリックで拡大します)



両面はふっくらとよく焼けているのが分かりますよね。

tortilla up.jpg


でも卵はとろり~んと半熟。

切ったそばから、ちゅるるんと黄身が流れ出し

切り取った部分の黄身の泡が、お皿にいくつも残ってる!



光沢は卵のせいだけではなく、ジャガイモとタマネギがたっぷり吸った

オリーブオイルが、じゅわじゅわ染み出してきているからなんです。



うう、見るからに美味しそう。


今見てもあらためてヨダレが・・・。




繰り返しますが、ホントーによくできたトルティージャでした!

この焼き具合は天才技ですね、アルフレッドさん。



そう言えば、卵は13個使ったと云ってました。



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トルティージャ・デ・パタタス

いわゆるスペイン風オムレツとも云われる

トルティージャ・デ・パタタス(Tortilla de Patatas)



いやー、まさかここで

こんな絶品が食べられるとは

夢にも思ってませんでした。




トルティージャって、大体のバルでタパスとして出すし

典型的なおふくろの味的料理

おばあちゃんからかお母さんへ、

お母さんから娘へと受け継がれていく

家庭料理でもあるわけです。


基本の材料は、ジャガイモ、タマネギ、卵と塩・コショウ。


ジャガイモとタマネギを揚げ煮して、

卵と混ぜて焼くだけなんだけど、

これが難しいのよ~、おいしいのを作るのは。


わたしなんて成功した試しがありません。




それがですよ、

アルフレドがバーベキューに持参した

自家製トルテージャときたら

   ・

   ・

   ・

表はしっかり焼けてて(焦げ目が大事)

DSC_0042k.JPG


中はしっとり(ジャガイモとタマネギが完璧なまでのジューシーさ)

&とろ~り(卵の半熟加減も申し分ない)。

DSC_0050k.JPG


こんな極上トルティージャには、なかなかお目にかかれませんよ。



「全国トルティージャ・コンクールに出るべき!」と云うと

「へへ、会社の料理コンクールでも優勝しちゃったんだよね~」と

まんざらでもなさそう。

出ればいいのに~!


レシピというより、これは訓練の賜物なんだろうねえ。




ということで、80歳のホアキナばあちゃんが実演してくれる

『トルティージャ・デ・パタタスの作り方』の動画を

下に貼付けておきます。


気力のある方は、ぜひ繰り返し巻き返しチャレンジしてみて!






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マオン・チーズ

ついでにもう1つオルメダ・オリヘネスのチーズを。



向かっては、地中海、バレアレス諸島メノルカ島

D.O.チーズでマオン(Mahón)といいます。


DSC_0062.JPG



なめらかでキメの細かい断面から分かるとおり

牛のミルク、しかも生乳でできたセミハードタイプ。

熟成は3~5ヶ月くらい。



普通、マオン・チーズは塩気が強くて、それだけで食べるのは

不快感を伴うこともある、好き嫌いの別れるチーズなんだけど

これはまったく塩っぱくない! Σ(゜o゜)




しっとり、こっくり、優しいミルキー味

柔らかくて、バターみたいで、すっごくオイシイ!


こんなマオン・チーズは初めてだ~♡



メノルカ島に残る、数少ないアルチザンの手作りだそうで

そういうところに秘密があるのかもしれない。


とにかく貴重な体験でした。




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| チーズ | 16:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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マホレロ・チーズ

大西洋に浮かぶカナリア諸島

その中に、強風で有名な(その強さはハンパないです!)

フエルテベントゥーラという島があり

そこの名産チーズが、マホレロ(マルボロじゃないよ)。

D.O.も付いてます。


majorero.jpg



このマホレロ・チーズは、わたし今回食べるのが初めて。


いや、かなりおいしかったです。



山羊の生乳を長期熟成(6ヶ月)させたもので、

熟成期間が残り2ヶ月になったところで

周りにパプリカをまぶします

もちろん職人の手作り。


DSC_0011k.JPG



ハードタイプの固いチーズですが、

食感は想像を上回るクリーミーさ!

ほろほろっと口の中で砕ける時に、若干の辛みも伴うのが楽しい ♪


普通、コルテサ(外皮)は残して食べるんだけど

このマホレロはあえて一緒に食べたい。

だって、パプリカのポイントが高過ぎるから。



これは驚きの新味覚!!

うれしい発見でした。



マホレロ・チーズは、スペインの山羊(シェーブル)チーズの

最高峰と呼ばれています。



あっ、そうそう、このチーズはオルメダ・オリヘネスの製品です。




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| チーズ | 14:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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R.P.の缶詰

スペインきっての魚介どころ『 ガリシア』

海の幸ぎゅーーーっと詰め込んだ、R.P. の缶詰。



そこのあなた、缶詰だからってあなどっちゃいけません!

このメーカーのは、そんじょそこらの缶詰じゃあないんです。

超高級メーカーです。


たぶんガリシア、いやスペインで最も評価されている

魚介類の缶詰メーカーでしょう。


日本には未輸入ですが、世界各国のグルメには広く愛され続けています。

例えば、フランスの○ォ○ョンにも入ってますヨ。




さて、今回いただいたのは:


merlusa.jpg


うゎーお!!

これがおっそろしく繊細。

卵がね、キメ細かーーーいの。

粒が揃ってる、っていうか。


自分で魚卵を煮るとちょっと生臭さが残ったりしません?

(わたしだけか?)

まあ超高級メーカーなので当然なんですが、臭みゼロ!


日本人好みの薄味&あっさり&サッパリ&しっとりで、

「もう1個っ!」という衝動を抑えるのに苦労しました。



そして


centollo.jpg


これも危険なほどウマイ


ご覧のように身をほぐしてあるんですけど、

なんかこう、ふっくらしててジューシーでやっぱり薄味でね。


上品!

ハイレベル!

ハイクラス!


口いっぱいにカニの旨味が広がります。


こうなるともう、缶詰の概念を打ち破るベツモノって感じですね。




R.P. は、すごく丁寧な仕事をするメーカーだけど

調理というか、製造工程自体はほんとうにシンプル。


できるだけ手を加えないで、素材(ここポイント!)の旨さを引き出す

という作業に徹した結果生まれた製品たち。



もうお分かりでしょうけど、これって、1にも2にも

素材の良さ、極上さが決め手になってきます。




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| その他 | 19:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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夏はやっぱバーベキュー!

スペインの夏と云えば、

やっぱりバーベキューなんですよね。


家に庭がある人はほとんどがバーベキュー炉

bbq.jpg


か、バーベキュー台を持っていて

週末になるとあちこちの庭から白煙が上がり

辺り一面に肉を焼く匂いが立ちこめるのが常。



で、今夏はわたしも正しいスペインライフを満喫するため

誘われるがままに、数回参加してまいりました~。


主催は、仕事仲間でもあるオルメダ・オリヘネスの社長ヘスス。


彼の田舎の別宅に、友人数家族が集まって

子供も大人も入り交じり、わいわいがやがや飲み食いに勤しむの会




ヘススの別宅があるのは、オルメダ・デ・ラス・フエンテスという

マドリーとグアダラハラが接する辺りにある、閑静で美しい小村。

olmeda.jpg




フエンテス(泉の複数形)という名が示すとおり、おいしい湧き水が

fuente.jpg


あちこちから滔々(とうとう)と湧いていたりもします。


ゆったりと週末を過ごすには、もってこいの環境!


マドリー出身のヘススですが、「俺の起源はこの村以外にはないっ」と考え

自身のブランドを『オルメダ・オリヘネス』と名付けたそう。




さて、このヘスス主催のバーベキュー

chuleta.jpg


それぞれが持ち寄った『うまいもん』も、たらふく食べられるんですね~。


ここで食したあれこれは、ぜひ書き記しておきたい!ものが多く

次記事からそれらを少しずつアップしていくことにします。




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冷蔵庫の宝石箱

前回紹介した、アルバラシン・チーズのトリュフオイル漬け


見本でもらったものが1瓶しかないので

冷蔵庫に入れて、ちびりちびりいただいているんですが

日を追うごとに、このおいしさの虜になってます。



空色ラベルのチーズは、1時間室温に置いておいて食べるのがおすすめ!

と書きましたが、このチーズは違う。


オイル漬けは、キンキンに冷えたチーズ

とろりと乳化したオリーブオイルと一緒に

スプーンですくってほおばるのがサイコー!

これしかありません。


もうね、チーズというより

トリュフ風味の上質のバター

を食べてる感じ。


冷えていることで、チーズっぽさが抑えられて

少し固めになったダーツ状のチーズが

冷たいオリーブオイルと組み合わさることで

口の中で、えも言われぬハーモニーを奏でるんですよ~♪


そして噛むごとに、トリュフの風味とチーズのミルキーさが

じゅわじゅわ広がる。 (o ̄∇ ̄o)


こればっかりは

食べてもらわないと分かってもらえないと思うんですが、

ウマイの最上級、ブエニッシモ!!以上にウマイっす。



1日3粒、と決めて大事に大事にいただいているところ。


ガラスポットの形状といい、中のダーツ状のチーズといい

なんかね、わたしにとってはまさに

冷蔵庫の宝石箱って存在です。



スペイン在住の方は、こちらから購入できま~す。


日本では、クリスマスの前に発売になるはずです。





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| チーズ | 22:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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アルバラシン・チーズ <トリュフオイル漬け>

日本に入れたいな~、どんなもんかいな~、と思って

アルバラシン・チーズのトリュフオイル漬けを試食してみた。


DSC_0018k.JPG



しっかりしたガラスポットに入っていて

本体はわりと重い。

526g。


DSC_0020k.JPG



チーズは、低温殺菌乳で作ったセミハード赤ラベル (Etiqueta Roja)


削ったトリュフが3g入っていて、風味アロマオイルチーズ

しっかり染み込んでいる。


DSC_0022k.JPG



これは常温状態の写真なのだけど

このチーズは冷蔵保存が原則だそうで

冷やしてみると、おいしさが格段に上がった!!


ミルクの成分も溶け出していると思われるオイルは

冷やすと白っぽくとろりと乳化して

ミルクの味と香りがこれでもかと移り込んでいる。


オイルだけ飲んでも充分おいしくてビックリ! (゜O゜)


だけど、チーズも一緒に絡めるように口に入れると

・・・う、あ、別世界、でした。 ヾ(*゜▽゜*)ノ


アルバラシン・チーズのミルキーさ

まろやかさがプラスされて

う~ん!新たな味覚との出会い!! (ノ^^)乂(^^ )ノ


1瓶で5度おいしい商品。


これまでオイル漬けチーズに持っていた固定観念が

音を立てて崩れて去りましたよ、マジで。



年末までには日本でも発売になる予定です。





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| チーズ | 13:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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