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2011年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年07月

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ベンハミン・ロメオのワインバー <5>

今回出逢った人たちの中で特筆すべきは、ラバル夫妻


DSC_0109.JPG


ベンハミン、フリオ共通の長年の親友だそうで、

すっごく気さくでナチュラルなカップル。


翌日、ホテルの朝食でも偶然一緒になって、またまた話に花が咲いたりして。



彼らの本業は、バルセロナ市内のスケーティング・クラブの経営なんだけど

旦那さんのエミリオ・ラバルは、知る人ぞ知るガラスアーティスト



ワインバーのこの重量感あふれるランプ

DSC_0153k.JPG



このコーナースタンド(大きいのよ)

DSC_0134.JPG




また、オリジナルのグラスデキャンタなどを作製しています。

(この3枚の写真は、彼のサイトからお借りしました。©Emilio Rabal)

copa3estacion.jpg

decant1a.jpg

decanter2a.jpg



どれも素敵でしょー!!!


彼のサイトには、他にもさまざまな作品が掲載されててね

いずれも繊細で洗練されてて、「欲しい!!!」と思わせられるんだけど

中でもオイルポットとソルトポットは、わたくし、気に入ってます。



どうやら、あのFCバルセロナハイネケンといった大企業も顧客らしい。







LA lll ESTACIÓN
C. El Remedio, 14
26338 San Vicente de la Sonsierra
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| ベンハミン・ロメオ | 12:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ベンハミン・ロメオのワインバー <4>

パーチーには、ベンハミンの家族・友人・関係者もたくさん来てて

「やっと会えた!」と念願の対面もあったり

「えーっ!?あなたがあの!」とビックリ&ウレシの対面もあったりで

4時間、5時間なんて、あっという間に過ぎてしまった。




かけ足で紹介すると


DSC_0042k.jpg

まずベンハミンのとおちゃん、ドン・アンドレス

まだまだ現役で畑仕事をする、81歳。

頭も体もシャキッとした、とってもかわいいお方。


横にいる、ジャニーズ系ハンサムボーイは

建築界の若きホ-プ、エクトル・エレラ君

ベンハミンのボデガもワインバーも彼の設計。

彼のブログには、バーの設計段階のイメージ図も載ってるよ。




DSC_0028k.jpg

ベンハミンのかあちゃん、ドーニャ・カルメン

控えめで品のいいマダムです。

来年12年には彼女の名を冠した、ベンハミン初のグランレセルバ

がリリースされる予定。



DSC_0108.JPG

ベンハミンとともにDOカタルーニャマシソを作る、ロセンド




DSC_0088k.jpg

ベンハミンの腹心の友で、ブドウ栽培家のロベル

ボデガ・コンタドールのブドウも作っている。


左の白髪ダンディは、エクトル君のとおちゃん

著名アーティスト。

エルブジにあるでっかい雄牛の頭のオブジェは、彼の作品。




DSC_0143k.JPG

同じくリオハ・アラベサにあるボデガ 

レミレス・デ・ガヌサのオーナー、フェルナンド

夜半過ぎに祝福に駆けつけた!

ここは去年7月に、やはりPP100点を取ったボデガで

いわば、コンタドールのライバル社。

それでもお祝いを云いに顔を見せる彼は、とても男気があると思う。


レミレス・デ・ガヌサについては、機会をあらためて紹介します。






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| ベンハミン・ロメオ | 17:57 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ベンハミン・ロメオのワインバー <3>

オープニング・パーチーの一番の目玉は

なんといってもカサルバの生パフォーマンスでしょう!!



オーナー&アルチザンフリオ(左)も

彼の右腕ミゲル(右)も

懸命にカットしています。


DSC_0018.JPG


ハモン・イベリコ・デ・ベジョタ

そしてベジョタで作ったエンブティード(腸詰め)
を!

そりゃ、黙々と。




だってね、切っていくそばから四方八方から手が伸びて

辛抱強く並ばないと食べられないほど。




しかし、こういう時のスペイン人の執念はすごいね。 (ーー;).。oO




でもまあね、ハモン・イベリコ・デ・ベジョタなんて

スペインにいてもそうそう食べられるもんじゃないですから。

われわれ庶民は。





ミゲルに切ってもらって


DSC_0016.JPG


ワインとともにセットして

写真に納めようとしてるそのわずかな隙にも・・・


こうやって


DSC_0025.JPG


手が伸びてくる。


おいっ! ヾ( ̄皿 ̄メ)




言い忘れてましたが、ラ・テルセラ・エスタシオンでは

生ハム&腸詰め関係はすべてカサルバ・ブランドを使うそう!


ベンハミン、やっぱり相当のグルメだわよね。

味の分かる男よね。

(なんつって)






1時間半も経たないうちに、ものの見事に骨だけになってしまった

ハモン・イベリコ・デ・ベジョタ


DSC_0180.JPG


ここまでくると、もう芸術。

アートですわ。







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| ベンハミン・ロメオ | 14:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ベンハミン・ロメオのワインバー <2>

6月21日、21時からのオープニング・パーチーにはこの人出!



DSC_0078.JPG


DSC_0061.JPG


テラス

DSC_0073.JPG




総勢350人が、ベジョタやタパスをただ食いしに(失敬)

ベンハミンのワインをただ飲みしに(失敬)

押し掛けたんですのよ。 (*'▽'*) ♪


「近所の○○おばちゃんなんて、タパスを詰め込めるだけ詰め込んで

ここぞとばかりワインガブ飲みしてたよ ┐(^-^;)┌ 」と

翌日ベンハミンが云ってたが、

それはこのメガネのおばちゃん↓のことだろうか??


DSC_0007.JPG


これって、まさにいよいよ手酌でいこうとしてる瞬間?!

おっと、遠くの画面には日本のインポーターさんも映ってます。




なんせ足の踏み場もないほどの人ごみなので

カメラを頭上にかかげて撮らないといけないほどで、

表の窓からも挑んでみたりして・・・


DSC_0090.JPG





21時過ぎから、まずベンハミンの挨拶があり

続いて、村の神父さんによる祝福が行われ

その後、日本とのビデオ電話生中継

あとは飲めや歌えの無礼講ってか?!



ビルバオからマジシャンのアシエールも来てたし

(彼がスゴイんだって!わたし、完全にファンになった)

ぬわんと、花火まで打ち上げられました~!!!!


DSC_0113.JPG






奮発したよね、ベンハミン!



そんなこんなで、楽しい夜は更けていきま~す。





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| ベンハミン・ロメオ | 12:46 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ベンハミン・ロメオのワインバー <1>

ベンハミン・ロメオのワインバー、になる場所、

というのを本人に見せてもらったのが

4月もほぼ中旬。




その時は、こんな感じでした。


DSC_0004.JPG






それがですよ、

たった2ヶ月後の6月21日には

このように大変貌!!!


DSC_0166.JPG



奇跡だわ!!!






いや~~、ベンハミンよくがんばった!!!!


「オープンは何が何でも6月21日にしたいんだ」

と聞いた時、内心

「そりゃ、無理だってば ( -.-)ノ ・゜゜・」

と思ったんだ、悪いけど。



だって、

だって、ここはスペインだもの。

このスペインで、こんなコンクリむき出しの

なーんもないただの物置き

目を見張るような、シックで、クールで、オトナっぽい

オサレな『ワインバー』になるなんざあ、到底無理でしょうが。





だから話半分に聞いてたんだけど・・・



やりましたよ、ベンハ君!!

さすが、こだわりの男!

完璧主義の権化!

完成させちったよ。 (||゜Д゜)


これぞまさに、ベンハミン・ロメオの執念!

・・・としか云いようがない結果。






それで、なぜ彼がここまで6月21日にこだわったかというと;


➀ ワイン造りにおいても『ビオディナミ(西語は、ビオディナミカ)』

を取り入れているベンハミンにとっては、6月21日『夏至』というのは、

ある意味特別な日、年間最大の『魔法の日』なんですね。


➁ そんなこんなで、ちょうど3年前にオープンした

ベンハミン念願の、彼自身のボデガ『コンタドール』

やっぱり何が何でも6月21日にオープンさせた、

という経緯があります。


➂ ワインバーの切り盛りを任せる若夫婦

ナタリア↓&アレックス↓も、なんと6月21日が結婚記念日!


DSC_0538.JPG


といった理由があるらしいです。





なにはともあれ

みなさん、もう行くことができますよ~!


DSC_0533.JPG


データはこちら↓


LA lll ESTACIÓN(ラ・テルセラ・エスタシオン)

住所:C. El Remedio, 14
26338 San Vicente de la Sonsierra
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定休日:水曜日

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| ベンハミン・ロメオ | 00:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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明日オープン!ベンハミン・ロメオのワインバー

リオハ・アラベサ

サン・ビセンテ・デ・ラ・ソンシエラに来ています。




こちらはホテルの部屋からの風景↓



desde hotel.jpg


ほんとは、この記事に至る前に

ベンハミン・ロメオと彼のワインについて

あれこれ書いておきたかったのだけど、

先行して書きたいことがあったため、また、時間も取れず

今日のこの日を迎えてしまいました。orz




明日、2011年6月21日

ついに、ベンハミン・ロメオのワインバー

オープンする運びとなり、わたくし

助手(今回はオット君)と共にすでにリオハ入りしております。


日本のインポーターさんと生電話&ビデオをつなぎ

ベンハミンが東日本大震災義援金のサポート公布をする、

という中継を生通訳するのがわたしの仕事。



この歴史的瞬間に立ち会うことができる喜び



カサルバのフリオミゲルが、ハモン(生ハム)や

エンブティード(腸詰め)をカットしに来る。


パッチ(ボデガ・コンタドールのセールス・マネージャー)も来る。


ベンハミンの友人で仕事仲間の、ロベルラウルも来る。


ベンハミンのとうちゃん(ドン・アンドレス)や

かあちゃん(ドーニャ・カルメン)や

その他大勢の親族・関係者にも、やっと直に会える!!!!




そして、それを夫婦で生体験し共有できる幸せ!!!!




ということで、もう、今からo(* ̄o ̄)oウキウキ♪

遠足前夜の小学生な気分。



てか、なんか、かつて体験してことのない

同窓会前夜、って気分です。



帰宅したら、この大イベントについて

小分けにして報告していきますので

だうぞ、おったのしみに~!!!!






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| ベンハミン・ロメオ | 20:34 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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アルバラシン・チーズ <空色ラベル>

シエラ・デ・アルバラシンの羊乳チーズは

生乳低温殺菌乳か、熟成が長い短い

といったことで細かく分類されていて

それぞれ違った色ラベルが付けられています。


そしてこれが、チーズ名にもなっているという。




まず食べてみたのは、空色ラベル  "Etiqueta Azul Cielo"

(あ、これ前回の写真に登場してなかった)


DSC_0230.JPG



浅・熟成3キロチーズの8分の1カットです。






1時間出しっぱなしにしてるあいだにも・・・


kagu queso.jpg



わが家のかぐちゃん(嗅ぐちゃんじゃないよ、かぐやデス)、チェーーーック




チーズにはうるさいかぐちゃんに

ガブリとやられる前に

切ってみましたらば


DSC_0237.JPG




ムッフン♪

すごく、いいかほり。





実は写真を撮る前、あまりの芳香につられて

1枚目をぱくっ! 

と食べてしまい・・・ 

・・・わたくし 恍惚


頭、真っ白になって

2枚目、3枚目とぱっくんぱっくん

放心状態で口に放りこんでました、とさ。




ヤバッ! ε=ε=ε=ε=ヾ(;◎_◎)ノ

写真、写真!とわれに返って撮った次第でして、

チーズ塊がちょっとね、ちっちゃくなってしまったんですの。





で、食感ですが


そうなのね、まずやっぱり、『クセ』がないのね。

まるで牛乳のチーズみたい。


重くない。

軽い!

あっさりしてる!


これは約3ヶ月熟成の『ソフトタイプ (Tierno) 』なんだけど、

若い(と云っても他メーカーと比べると、熟成は長い)

チーズだからか、新鮮なミルクの風味が前面に出てて

ヨーグルトのようなほのかな酸味すら感じます。





激マイウ~!! o(>▽<*)(*>▽<)o






持ってみると分かるんだけど


ほら


DSC_0267.JPG



たらん、とシナってるでしょ?

これは柔らかい証拠。



3ヶ月も熟成していながらもこの柔らかさって

ミルクの違いだよなあ。

ギュッギュッ!と重厚に濃縮されてる感じするもの。


もっと熟成が進んだチーズは、ピン!とまっすぐしてるもの。





よく断面を見ると


DSC_0277.JPG



コルテサ(外皮)の周りだけチロシン(=旨味成分の結晶)が

しっかり浮き出てるの分かるかしら?



このヤワヤワ加減が、たまらん!



あっさりはしてるんだけど、味は濃厚・濃密なんで

4、5切れ食べるとズッシリお腹にたまります。





いや~、これ大ヒットでした。


余は満足じゃ~。 (o ̄∀ ̄)ノ






この空色ラベル  "Etiqueta Azul Cielo"

スペインでは、こちらからダイレクトに購入可!



日本には残念ながら未入荷だけど、

他のアルバラシン・チーズはこのサイト

で買うことができますよ~。







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| チーズ | 17:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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Sierra de Albarracín チーズ

スペインの代表的なチーズと云えば

羊のミルクを使ったハードタイプのチーズ。

マンチェゴサモラのものが有名ですよね。



でも、牛乳から作られるチーズに比べると

どうしても独特の『クセ』があって

「ちょっと苦手・・・」という人もいるんじゃないかしら?



そんな人にぜひとも試していただきたいのが

シエラ・デ・アルバラシンチーズ!




ジャ~ン!!


ジャン!
ジャン!



queso A con L.jpg



メーカーの直販サイトでオトナ買いしてみました~。 

~( ̄▽ ̄~)(~ ̄▽ ̄)~



テルエルのアルバラシン山脈で作られているものなんですが、

とにかく羊特有の『クセ』がまったくない!


深くて濃い味わいなのに

マイルドで、クリーミーで、ミルキー。


口当たりもなんだか『ホクホク』した感じで

他のチーズでは感じたことのない『心地よいアロマ』が

鼻孔を抜けてのぼってくる。




あと、すごいのが余韻

チーズはとっくに飲み込んでいるのに

ブワーーッ

ミルクの味が口の中にいつまでも残ってる!


水やワインで流し込む(口中を洗う?)のがもったいないほど。

じっくり味わうには、飲み物なしでテイスティングしてほしいもの。




あ、食べる前に10分以上、室温に置いておくのをお忘れなく。

その際、袋やラップからは出さないでね。


時間はお好みだけど

わたしはこの間、1時間ほど置いておいたら

んもお、むっちゃウマ!でした。

ちょうどチーズの旨味が感じられる『最頂点』ゲットした感じ。


1時間おすすめよ、奥さん。

『常温状態』が美味のポイントと見た。




そして、チーズをむりむりっと出した後の袋がこれ。


DSC_0275.JPG



ミルク天然の脂肪分がじわっとしみ出てます。


スペインでは、これを『汗をかく』と云いますが

いわゆる、リッチでコクのあるミルクか否かのバロメーター。




(*^m^*)ムフッ♪

今後1つずつ、テイスティング・レポートしていきますね~。






シエラ・デ・アルバラシンの各種チーズ、

日本では、こちらのサイトで販売中ですよん。







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| チーズ | 11:28 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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トルタ・デ・アセイテ

日本に一時帰国するとき、いつもお土産として重宝するのが
昔ながらの伝統菓子『トルタ・デ・アセイテ』




DSC_0054p_20110619105838.jpg


これはメルカドーナで売っている、イネス・ロサレス社のもの。
グリーン・オリーブのイラストが、なんとも爽やか!


割れものじゃないし、とっても軽いし、なによりスペインならでは
もの。
家族や友人に例外なく喜ばれる、ヒット土産です。 (*^0゜)v



トルタはなんと、パラフィン紙に包まれてるんですね。
これがまた昔懐かしい感じで、郷愁を誘います。


DSC_0074p.jpg




裏には、エクストラバージンのオリーブオイルを使っていること、
健康的なおやつであること、『焼き』も『こね』もそれぞれ
プロの職人が担当していること、1つ1つ手作りしていること
などがプリントされています。


DSC_0075p_20110619105942.jpg


裏面を広げたところ。


DSC_0076p.jpg


このイラストがまた昭和っぽくて、ツボりますぅ。 (≧∇≦)




材料は、小麦粉、エクストラバージン・オリーブオイル(24%)、
砂糖、ゴマ、アニス、ベーキングパウダー、塩のみ。


DSC_0060p.jpg


この上なくシンプル。

なんとも素朴なお菓子。
砂糖が焦げたカラメルが唯一のデコレーション。

シンプル イズ ベスト!!の典型です。


DSC_0072p.jpg


6枚入りで、1.5ユーロほど。

スペインのお菓子にありがちなくどい甘さはまったくなく、
日本人の口にも合うはず。


わたしはだ~い好き。 ○(^-^)o♪




今回はイネス・ロサレスをピックアップしましたが
他にもいろんなメーカーのがあるんですよ。


いずれも、アンダルシアのセビージャ周辺が名産地。






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| スイーツ | 14:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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初アプリコット体験

某スーパーで、旬のフルーツ『アプリコット(あんず)』を買ってみました~! 

\(((( ̄▽ ̄))))/


DSC_0022p.jpg


1キロ入りのパックに、ちょうど25個入ってた。
値段は2.5ユーロほど(だったと思う)。

ってことは、1個10センティモ?
たったの10センティモ?



安いじゃない!

イチゴと比べて一瞬「高いな~」と思ったけど
とんでもないわ。
高いなんて云ったらバチがあたるわ。




実はわたし、今回生まれて初めての『生アプリコット』デビュー!

なんでこれまで食べたことがなかったんだろう?
縁がなかった?

うん、これまで遭遇したことがなかった。


スモモはよく食べるんだけどな(いや、ベツモノだから)。




DSC_0027p.jpg


お初にお目にかかるアプリコットさまは

手に取るとコロンコロンしてて
きれいな色で
産毛がホヨホヨ生えてて
はかなげな香りが漂ってきて

お、おいしそ~っ! o(><)o



完熟からはほど遠い状態だったのだけど、どうにも待ちきれず
ワクワクドキドキしながら1個食べてみると・・・



甘くないっ!! o(゚◇゚o)




「ああ、まだ早すぎるのね」

ということで、冷蔵庫で1週間寝かせた後食べてみる。


少し柔らかくなって、なんとなく甘みが増したような気もするけど
やっぱり、ぜんぜん甘さが足りてない。




「そっか、もうちょっと先なのね」

と、さらに1.5週間待ってみると・・・
やばい、カビが生えはじめている。 (*゜▽゜*)


あわてて取り出すと、もう実は充分すぎるほど柔らかくなっていた。

悪くなってるところを取り除いて、ほおばってみると・・・





Σ( ̄ロ ̄lll)






・・・あいかわらず、そう甘くなかった。


いや、ほんのりとした甘さはあるんですけどね、
果物としては絶対的に不足している。
なんというか、とても淡白な感じです。



うーん・・・生アプリコットって、こんなもんなのかな?

いやいや、そしたら食べたい人いなくなっちゃうでしょ。



冷蔵庫で完熟までもっていったのが、敗因だろうか?

室温で熟させたら甘くなるのかな?

それともハズレ引いちゃった?

青空市のを試食してから買えばいいのかな?


うーん・・・


うーん・・・


生まれて初めてなだけに、悩みは深い。




どなたかお詳しい方、よろしければレクチャー願います。






1クリック, つながる明日の, 更新に(笑

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《追記》

調べてみたら・・・外国産は生食に向かないものが多い
らしい。 il||li. _| ̄|○il||li

わたしが買ったのも、安かったからなぁ。


日本でも食用は珍しいそうだけど、そんな中、長野県では甘い
食用アプリコット(あんず)が栽培されているという。

うう、食べてみたい。
ここまできたからには、1度は食べてみたい!


今年の注文の締め切りは、6月27日までですってよ、奥さん!



甘みが強い『信州大実あんず』 11年7月中旬頃より順次発送

| その他 | 13:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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