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マオン・チーズ

ついでにもう1つオルメダ・オリヘネスのチーズを。



向かっては、地中海、バレアレス諸島メノルカ島

D.O.チーズでマオン(Mahón)といいます。


DSC_0062.JPG



なめらかでキメの細かい断面から分かるとおり

牛のミルク、しかも生乳でできたセミハードタイプ。

熟成は3~5ヶ月くらい。



普通、マオン・チーズは塩気が強くて、それだけで食べるのは

不快感を伴うこともある、好き嫌いの別れるチーズなんだけど

これはまったく塩っぱくない! Σ(゜o゜)




しっとり、こっくり、優しいミルキー味

柔らかくて、バターみたいで、すっごくオイシイ!


こんなマオン・チーズは初めてだ~♡



メノルカ島に残る、数少ないアルチザンの手作りだそうで

そういうところに秘密があるのかもしれない。


とにかく貴重な体験でした。




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Muchas gracias!!
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| チーズ | 16:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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マホレロ・チーズ

大西洋に浮かぶカナリア諸島

その中に、強風で有名な(その強さはハンパないです!)

フエルテベントゥーラという島があり

そこの名産チーズが、マホレロ(マルボロじゃないよ)。

D.O.も付いてます。


majorero.jpg



このマホレロ・チーズは、わたし今回食べるのが初めて。


いや、かなりおいしかったです。



山羊の生乳を長期熟成(6ヶ月)させたもので、

熟成期間が残り2ヶ月になったところで

周りにパプリカをまぶします

もちろん職人の手作り。


DSC_0011k.JPG



ハードタイプの固いチーズですが、

食感は想像を上回るクリーミーさ!

ほろほろっと口の中で砕ける時に、若干の辛みも伴うのが楽しい ♪


普通、コルテサ(外皮)は残して食べるんだけど

このマホレロはあえて一緒に食べたい。

だって、パプリカのポイントが高過ぎるから。



これは驚きの新味覚!!

うれしい発見でした。



マホレロ・チーズは、スペインの山羊(シェーブル)チーズの

最高峰と呼ばれています。



あっ、そうそう、このチーズはオルメダ・オリヘネスの製品です。




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| チーズ | 14:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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冷蔵庫の宝石箱

前回紹介した、アルバラシン・チーズのトリュフオイル漬け


見本でもらったものが1瓶しかないので

冷蔵庫に入れて、ちびりちびりいただいているんですが

日を追うごとに、このおいしさの虜になってます。



空色ラベルのチーズは、1時間室温に置いておいて食べるのがおすすめ!

と書きましたが、このチーズは違う。


オイル漬けは、キンキンに冷えたチーズ

とろりと乳化したオリーブオイルと一緒に

スプーンですくってほおばるのがサイコー!

これしかありません。


もうね、チーズというより

トリュフ風味の上質のバター

を食べてる感じ。


冷えていることで、チーズっぽさが抑えられて

少し固めになったダーツ状のチーズが

冷たいオリーブオイルと組み合わさることで

口の中で、えも言われぬハーモニーを奏でるんですよ~♪


そして噛むごとに、トリュフの風味とチーズのミルキーさが

じゅわじゅわ広がる。 (o ̄∇ ̄o)


こればっかりは

食べてもらわないと分かってもらえないと思うんですが、

ウマイの最上級、ブエニッシモ!!以上にウマイっす。



1日3粒、と決めて大事に大事にいただいているところ。


ガラスポットの形状といい、中のダーツ状のチーズといい

なんかね、わたしにとってはまさに

冷蔵庫の宝石箱って存在です。



スペイン在住の方は、こちらから購入できま~す。


日本では、クリスマスの前に発売になるはずです。





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| チーズ | 22:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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アルバラシン・チーズ <トリュフオイル漬け>

日本に入れたいな~、どんなもんかいな~、と思って

アルバラシン・チーズのトリュフオイル漬けを試食してみた。


DSC_0018k.JPG



しっかりしたガラスポットに入っていて

本体はわりと重い。

526g。


DSC_0020k.JPG



チーズは、低温殺菌乳で作ったセミハード赤ラベル (Etiqueta Roja)


削ったトリュフが3g入っていて、風味アロマオイルチーズ

しっかり染み込んでいる。


DSC_0022k.JPG



これは常温状態の写真なのだけど

このチーズは冷蔵保存が原則だそうで

冷やしてみると、おいしさが格段に上がった!!


ミルクの成分も溶け出していると思われるオイルは

冷やすと白っぽくとろりと乳化して

ミルクの味と香りがこれでもかと移り込んでいる。


オイルだけ飲んでも充分おいしくてビックリ! (゜O゜)


だけど、チーズも一緒に絡めるように口に入れると

・・・う、あ、別世界、でした。 ヾ(*゜▽゜*)ノ


アルバラシン・チーズのミルキーさ

まろやかさがプラスされて

う~ん!新たな味覚との出会い!! (ノ^^)乂(^^ )ノ


1瓶で5度おいしい商品。


これまでオイル漬けチーズに持っていた固定観念が

音を立てて崩れて去りましたよ、マジで。



年末までには日本でも発売になる予定です。





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| チーズ | 13:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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アルバラシン・チーズ <金ラベル>

直販サイトでオトナ買いした 8つのチーズの中から

今度は、金ラベル "Etiqueta Oro" を食べてみました。


oro1.JPG



これは、羊の生乳セミクラード(セミハード)で

4ヶ月間熟成されたもの。


空色ラベルと比べると、だいぶ固め。

こちらは生乳のせいか、さらにミルクの風味が濃い

ような?気がします。



oro2.JPG



カットしてみると、熟成のかかり方色の違い

よく分かりますね。


コルテサ(外皮)から内側に向かって広がる濃い黄色の部分が

熟成が進んでいる部位。

酸味はもうないけど、その代わりホクホク感が増して

不思議なことに『甘み』すら感じます。


そうそう、言い忘れてたけど

ここのチーズの最大の特徴は、『うす塩』だということ。

どのチーズも塩っぱくないんです。




特にこの金ラベルは、ここのところ立て続けに受賞しているスターチーズ

去年の暮れに、世界で最も権威のある賞『ワールド・チーズ・アワーズ』で

金メダルをとってますし、


WCAG.jpg




つい2週間ほど前(6月26日)には

『アラゴン州チーズコンクール』で、ベストチーズ賞を獲得しています!


leche cruda.png




また、同『アラゴン州チーズコンクール』では、

シエラ・デ・アルバラシンの全チーズを対象に

アラゴン州ベストチーズ特別賞も与えられました。


mejor queso.png




国内外で高く評価され続ける金ラベル "Etiqueta Oro"

スペインからはこちらで購入できますよ。





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| チーズ | 08:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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